初めは近場のキャンプ場で

初めてアウトドアを体験する初心者は、準備や用意などの要領が完全にわかりません。
それゆえ、準備やテント設営に追われ、1日が終わってしまうということも考えられなくもありません。
なので、まずは近場のキャンプ場を探して、日帰りキャンプを楽しむことをオススメします。
そこで手順やコツなどをつかんだ上で、宿泊キャンプに望むほうがよいでしょう。
キャンプ場はいつでも気軽に利用できると思うと、大間違いです。
特に、移動のしやすさや、交通費の安さで、手軽に利用できる都市近郊のキャンプ場は、週末や祝日に突然訪れても利用者が多く、利用できないという事態も。
このことから、たとえ近場のキャンプ場でも、予約状況を確認し、空いているのであれば、その場で予約しておきましょう。
また、その際はトイレや炊事場、売店の有無などの現地情報も直接聞いておくとよいでしょう。
いきなり1泊が不安な場合は、近場のキャンプ場でディキャンプ(日帰りキャンプ)を楽しんでみることです。
ほとんどのキャンプ場はディキャンプ客も受け入れています。テントを張る一歩手前まで体験してみることをお勧めします。
まずは場所や雰囲気に慣れることです。まわりの宿泊者の様子も観察することもできますし、必要な道具なども確認できます。
キャンプで一番難しいのは時間配分で、何にどれくらいの時間がかかるかわからないことです。
また、慣れてないと何をするにも数倍の時間がかかるということです。
実際に体験してみることで練習にもなりますし、次回の1泊キャンプのための貴重な体験になるはずです。
家族で行くはじめてのキャンプで、一番大事なのはキャンプ場選びかもしれません。
最初のうちは自然いっぱいの不便なキャンプ場より、ストレスが無く快適なキャンプ場がいいと思います。
予約なしでOKのキャンプ場もありますが、行ってみてキャンプできないなんてことになると初めてのキャンプが台無しですので必ず予約をしましょう。
また、その時にキャンプが初めてだということや家族構成などを伝えておくことによって、サイトの場所などを配慮してくれます。
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