キャンプへ行こう >> キャンプへ行こう >> 山でのキャンプ 

山でのキャンプ 

山でのキャンプ 

高原のキャンプ場は比較的標高の高い場所にあります。

その為、昼の暑さに比べ、夜は急に冷え込む事が多くあります。

又雨が降ると昼といえども寒く感じる事も多々ありますので、ちょっとしたアウターウェアの準備と寝袋も「もしも」を考えて3シーズンを用意された方が良いと思います。

また、サマータイプの寝袋であれば、ブランケットやタオルケットなどの装備も考えましょう。

標高の高いキャンプ場であれば、蚊などの虫も少なく快適に過ごす事が出来ます。

但し、スズメバチなど比較的高い場所に生息している虫もいますので注意が必要です。

スズメバチは「黒い」色を目指して攻撃してきますのでお子様の帽子や衣服などは、「白っぽい」を選んだほうが良いでしょう。

さわやかな風の吹く高原ですから涼しいので特にタープは必要無いと思われる方もいますが、体で感じる以上に直射日光はきついと思います。

日射病を防ぐ意味でも「タープ」を貼った方が懸命です。標高の高い山に囲まれた高原は思わぬ角度から突風が吹く事があります。

しっかりと張り綱を留める事が必要です。又、風の通り道を管理人さんに聞いてから場所を確保すると良いでしょう。

宿泊施設には、バンガロー、キャビン、コテージなどがあり、値段と豪華さは順番に上がっていきます。

バンガローとは、テントの代わりの小さな木の小屋と思ってくれたらいいです。

キャビンとは、トイレやキッチンなどがついている小さな家です。ベッドや冷蔵庫もついています。

コテージは、キャンプというより 別荘みたいな感じです。家具、家電など不自由ないです。

キャンプ場を選ぶ時の注意点は、場所、ロケーション、混み具合、設備、禁止事項、駐車場などに注意してキャンプ場を選んで下さい。

キャンプ場でのマナーの基本はきちんとゴミを回収する。

自然を汚さない。騒音に注意。あとは各キャンプ場の禁止事項を守ってもらえれば大丈夫です。

あまり整いすぎたキャンプ場もつまらないし、かといって、ワイルドなキャンプもできません。

最低、水場、トイレ、シャワーはほしいです。

以前は温泉やお風呂のあるキャンプ場を捜す事が多かったのですが、ちょっと車で走ればたいてい温泉はあるので、(特に地元の共同浴場が安くて狙い目)最近はあればいいけれど、絶対にという条件ではなくなりました。設営時に子供が近くで遊べるキャンプ場は助かります。

遊具などなくても勝手に子供は遊びますが、なるべく目の届く場所で安全に遊べる場所が(何もないただの広場でも)あればよいのではないかと思います。

スポンサードリンク

キャンプへ行こうは、管理人が情報や知識について調べました

ピックアップ!:キャンプでの禁止事項

キャンプは、安全で他人の迷惑にならないキャンプ場で行いましょう。 見ず知らずの山の中や河川敷でのキャ・・・