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川でのキャンプ

川でのキャンプ

河原などは道からの高低差があまりないところでは、バイクや車など入って行ける所が多いですが、あまり大きな石が転がっている所は避けた方がいいです。

河原の中には、トイレや水場がある所もあります。河原の砂場では、スタックしないように注意しましょう。

川は上流にいけば行くほど水はきれいで、魚釣りや、川遊びもできます。

海と違ってベトベトしないのがいいです。ただ川には、ハチやブヨがいる所が多く刺されないように注意、あと川は雨などが降ると増水する為、中洲ではキャンプしないように気をつけましょう。

炊事棟、トイレなどの設備が整っているので安心、オートサイトだと車が横付けできるので運搬の苦労もありません。

利用料はだいたい1泊料金の半額で設定しているようです。夏休みなどの繁忙期はデイキャンプを設定していないキャンプ場もあります。

通常予約が必要なので前もって問い合わせをしてから行ってください。公園は火気厳禁となっているところが多いです。

条件付(ある一定の場所やコンロ使用など)でBBQができるところもあります。

最近はBBQエリアを設けている公園も多いので、ガイドブックやWebで探してみましょう。

但し、必ず管理者へ現時点での利用規約を問い合わせをしてからでかけましょう。

河川敷はあまりお勧めできません。問題はトイレと炊事場。特にトイレがないような場所は避けた方が懸命です。

また、洗い場があったとしても手洗い程度のところが多い。当然BBQコンロや食器類の洗浄は持ち帰ってからということになります。

時々食器やBBQコンロを川で洗うバ○、ア○がいる。川で洗うなんて言語道断。河原を焦げ跡で汚すのもNG。絶対に直火はしないこと。

後始末はちゃんとして、ごみは絶対に持ち帰りましょう。

キャンプ場、バーベキュー施設のある公園以外はキャンプに慣れてから行った方が無難です。

キャンプ場としては最高の場所・施設でも、人気がありすぎて他人同士のテントとテントの隙間がせまいケースがありますが周りを気にするあまり、せっかくのキャンプを楽しめないケースがあります。

キャンプ場ガイドは、最初の資料としては最適だと思いますが、実際に行ってみるのとは大違いの場合があります。

ホームページなどで、実際にキャンプにいった情報を仕入れたり、ドライブがてらに、キャンプ場の下見に行くなりそれぞれ工夫が必要かもしれません。

1・2泊程度であれば、施設や設備よりも環境を優先することをお勧めします。

近くに、民家が沢山あったり、交通量の多い道路沿いや線路の近くなど出来るだけ避けたいものです。

家族で行くなら、子供たちが安心して遊べる環境も必要です。

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