キャンプへ行こう

家族という最小単位で行うファミリーキャンプに比べ大人数での団体キャンプは、運営のノウハウも安全管理の方法論も難しくなります。
確かに、基本は同じなのですが、大人数ゆえの制限、起こりうる判断の間違いなど、団体でキャンプを行う際のポイントをまとめてみました。
エキスパート級のベテランキャンパーでも「団体キャンプの主催」には二の足を踏むことが多いのです。
ひとくちに団体といっても、いろいろな形態があります。ファミリーキャンプの延長線上ではなく、運営のノウハウなどがすべて異なるということをを充分に自覚して下さい。
ファミリーキャンプにおいても、少なくとも3~4家族以上が合同でキャンプを行う場合、団体キャンプと考えたほうが良い場合があります。
子供とのキャンプは「引越しごっこ」だと、かつてアウトドアの先輩が教えてくれたことを思い出します。
幼児になると子供はどんなこと、どんなところでも喜んでくれるので、ポイントになるのは安全・安心ということになります。
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