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キャンプでの禁止事項

キャンプでの禁止事項

キャンプは、安全で他人の迷惑にならないキャンプ場で行いましょう。

見ず知らずの山の中や河川敷でのキャンプは、自然を汚し、そこに住む生き物を殺したり時には自然の脅威となって事故やけがの原因となります。

道の駅や公園の駐車場など、他人に迷惑をかけるところでのキャンプも禁止です。キャンプ場は、小さなお子様から高齢者まで、みんながいっしょになって生活する大家族のようなものです。

まずはあいさつから始まり、いろいろな人とコミニュニケーションをして友達になりましょう。そして、お互いに協力して楽しいキャンプをしましょう。

キャンプ場に生息している植物や生物を勝手に取ったり、汚したりすることは絶対やめましょう。

さらに、食後の残飯や油汚れが川を汚し、炭の火の粉も火事を起こす原因となるので注意しましょう。安全と思われがちなキャンプ場にも、危険はいっぱいです。

大雨や強風などの天候の急変や、地震や川の増水が起きた時は、敏速な判断と管理人の指示に従ってあわてず行動してください。

他にもハチやヘビなどの害虫にも注意が必要です。キャンプ場では、テントの中で赤ちゃんや小さな子供が寝ています。

お酒を飲んで騒ぐのは厳禁でお酒の量はほどほどにしましょう。

エアコンをかけるためのアイドリングや緊急時以外のお車の移動も禁止です。

キャンプ場には、ペット、花火、カラオケ、直火の制限などの禁止事項が定められている場合があります。

決められた禁止事項を必ず守り、他のキャンパーの迷惑にならないように行動しましょう。キャンプ場は居酒屋ではありません。

大騒ぎ(カラオケ、打ち上げ花火、大声、宴会など)しないようにしましょう。特に夜9時以降は静かにすごしましょう。

(会話等は小声で)早朝、深夜の車の出入り(オートキャンプ場の場合)・テントの設営・撤収などは遠慮しましょう。

また、はしゃぎすぎのうるさい子供には親がしっかり注意をあたえて下さい。

キャンプ場にかぎりませんがゴミを散らかさないようにしましょう。ゴミ捨てはキャンプ場の指示に従いましょう。

なるべくゴミを持ち込まないような工夫と、ゴミは持ち帰るか、きちんと分別して捨てるようにお願いします。

キャンプサイトに到着したら、周りのキャンパーにあいさつしましょう。周囲に迷惑がかからないよう注意しましょう。

バーベキューやスモーク等の煙が隣のキャンパーに迷惑をかけている時もあります。また、喫煙者は携帯用灰皿を常備してください。

もちろんキャンプ場には子供もいるので吸う場所にも心配りが欲しいところです。

それからキャンプ場とその周囲の植物を勝手に取ったりもしないで下さい。バーべキュー、花火、タバコなどの火の始末にも注意して下さい。

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