キャンプでの遊び

大きく分けてキャンプ場には車をサイトに横付けできるオートキャンプ場荷物の搬入時だけサイト横まで車をつけていいタイプ、そして車を駐車場にとめサイトまで荷物を搬入しなければならないタイプがあります。
はじめてのキャンプはオートキャンプ場がおすすめです。少しサイト料が高くなりますが、流し台付きのサイトが便利です。
食事の準備などに時間をかけず遊ぶ時間を多くするためです。このようなタイプのサイトは人気が高いので早めの予約します。
また1泊2日のキャンプの場合移動時間も重要なポイントになりますので2時間以内で到着できるキャンプ場を選びましょう。
時期としては晩春から初夏がベストです。真夏(特に夏休みシーズン)は予約でいっぱいになっているキャンプ場が少なくありませんし、行き帰りに渋滞に巻き込まれる可能性が高いです。
道路状況もホームページなどでチェックすることがおすすめです。気軽にアウトドアを楽しむのは釣りです。
自宅から竿などを持ってくるだけでできてしまいます。
特に、お父さん息子さんには人気があります。釣りたての魚を夜ご飯に出来るのも魅力のひとつです。
子供連れの場合は子供が退屈しないように遊ばせなければならないと考えるでしょう。
特に最近は子供の数も減り、一人二人の子供だけで遊ぶのに限界があって、親が一緒に遊んでやらねばならないケースが増えているように思えます。
そのために、子供のための遊び道具をいろいろ用意してキャンプに出かけていることと思います。
携帯ゲーム機で遊んでいる子供の姿も見かけますが、今の子供はある程度仕方がないんですかね。
昔の子供は道具なんてなくても、そこにあるちょっとしたものを利用していろいろな遊びを考え楽しんでいたものです。
キャンプ場はいろんな人がいろんな目的で来る場所なので、それぞれの楽しみ方があっていいと思うのですがテントサイトは公園ではなく家です。
周囲にテントがなければそこは公園と同じかもしれません。しかしそこにテントが張られれば、もう他人の家なのです。コテージやキャビンを利用する人はよく勘違いをしてテントサイトへ出てきて騒いでいますが大迷惑です。
自分の部屋に戻ってそこで思う存分騒ぎましょう。トイレや水場へ行く通路として区画されているサイトを通り抜ける人がいます。
さらに人のサイトへわざわざ入ってきて遊ぶガキもいます。
テントサイトでくつろぐ時間は、どんなキャンパーでも必要でしょう。
それがなければ、せっかくのキャンプが台無しです。だからこそ、サイトの周囲ではなるべくお互いの存在が気にならないように注意をしながら遊びましょう。
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