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キャンプの設定場所

キャンプの設定場所

まず場所の距離ですが、これはなるべく家からあまり離れていない方がいいです。

なぜかって言うと、離れているとキャンプする時間はあまり削りたくはないし、かといって、朝ものすごい早くから準備してでかけるとゆっくりはできますが、帰りの距離もなかなか遠いし、片付けの時間や、家に帰った後もいろいろやることがあるものですからなるべく近い場所がおすすめです。

感じ的には、バーベキューという感じです。それから重要なのは、近くに水場がないといろいろ不便です。

とくにバイクで行く場合には、車みたいに水のポリタンクなんて持ってゆけないですから。

近くにトイレがある場所ってのも重要です。女性がいる場合はなおさらトイレがないとキャンプ所の問題じゃなくなってきますんで、重要です日陰がある所も視野にいれておきましょう。

タープなどは、車の場合は使えますがバイクだと持っていかれません。

河原などでは橋が架かっていますので橋の下の日陰がベストです。オートサイトだと車が横付けできるので運搬の苦労もありません。

利用料はだいたい1泊料金の半額で設定しているようです。

夏休みなどの繁忙期はデイキャンプを設定していないキャンプ場もあります。

通常予約が必要なので前もって問い合わせをしてから行ってください。公園は火気厳禁となっているところが多いです。

条件付(ある一定の場所やコンロ使用など)でBBQができるところもあります。

最近はBBQエリアを設けている公園も多いので、ガイドブックやWebで探してみましょう。但し、必ず管理者へ現時点での利用規約を問い合わせをしてからでかけましょう。

キャンプ場にしろ公園にしろ管理事務所などに問い合わせをするときには、利用可能時間・料金はもちろんのこと、設備状況(テーブル、イスは備えつけか?) や備品レンタルの有無(BBQコンロなどの用具の貸出しは?)をしているかどうか聞いておきましょう。

また、BBQセットなどの食材を販売しているところもあるのでチェックしましょう。

地元でとれた新鮮な食材が味わえるかも、河川敷はあまりお勧めできません。

問題はトイレと炊事場、特にトイレがないよな場所は避けた方が懸命です。

また、洗い場があったとしても手洗い程度のところが多いです。当然BBQコンロや食器類の洗浄は持ち帰ってからということになります。

川で洗うなんて言語道断、河原を焦げ跡で汚すのもNG、絶対に直火はしないことです。

後始末はちゃんとしてごみは絶対に持ち帰りましょう。

キャンプ場、バーベキュー施設のある公園以外はキャンプに慣れてから行った方が無難です。

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