キャンプのマナー

キャンプ場のルールといってもだいたいのキャンプ場はめちゃくちゃ厳しいルールを決めているわけではありません。
普通のことを守ればよいとおもいますので自分達にあったアウトドアスタイルを人に迷惑をかけずに楽しみましょう。
次はあいさつです。せっかく何かの縁で全く知らない人達と同じキャンプ場で出会ったのですからあいさつくらいしてもバチはあたりません。
普段街中でまったく知らない人にこんにちはなんていったら、なんだこいつって思われてしまいますが、そこは大自然のなかのキャンプ場、そんなこと思われることはないと思います。
ファミリーキャンプできている方達にとってはあいさつすることで防犯などにも役立つと思いますそれにもしかしたら全然知らなかった人とキャンプ友達になってしまうこともありえます。
キャンプ場ではできるだけ静かに過ごすべきです。職場やグループでのキャンプには、宴会をするためにキャンプに来ている人たちもいます。
これもキャンプの楽しみ方のひとつであり必ずしもダメということはできません。
ただ場所を考え、夫婦や家族中心のキャンプ場では止めてほしいと思います。管理人がいて、きちんと管理しているキャンプ場は宴会で騒ぐことを禁止しています。
夜遅くまで話が弾むのも気をつけたいものです。キャンプでは早く寝ます。九時以降はまわりに聞こえないような話し方を心がけます。
テントサイトは、自然の物以外はなにも残さないというのが理想です。
ゴミをテントサイトにそのまま捨てるのは論外ですが、煙草の吸殻、マッチの棒、香取線香の燃えかすなどがよく落ちています。
これからテントを張ろうという人には不愉快です。まれですが、ゴミ箱を置かずゴミを持って帰るようになっているキャンプ場がありまが、私たちは困ります。
一、二日キャンプして自宅に帰る場合は持ちかえることも可能ですが、いくつかのキャンプ場を数日以上キャンプしてまわる場合は不可能です。どこか別のキャンプ場のゴミ箱に捨てることになります。
キャンプ場には様々な目的をもったキャンパーが集まっています。
自然を楽しむため、仲間とひと時のため、お子さんの教育の為、本当に色々な目的をもった方が集まっています。
楽しいひと時も「夜9:00」以降は静かに過ごしましょう。初めてキャンプされる方は驚かれると思いますがテントの中は回りの声が良く聞こえます。
ひそひそ話しでさえ良く聞こえてしまうのです。小さなお子様を起こさないよう様にみんなで協力し合いましょう。
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