キャンプの装備

テントを持たずシュラフとシュラフカバー、あるいはテントの変わりにツエルトを使うといてう方法は、アウトドアて感じでかっこいいがやはり雨が多く湿気の高い日本ではやはりテントは必要でしょう。
また、雨などで止むおえずテントの中で食事をするなどいろいろな条件があるのです。
このような条件は自然に対してテントは万能ではない事がわかります。
しかし、BIKEツーリングで荷物を軽くするテント選びとしては、山岳用テントが軽量コンパクトでいいのだがテントは3人用と言っても大人が、2人入ればちょうどいい大きさで3人だとちょっときついです。
テントは、基本的に1人の大きさで選びましょう。
モンベルのムーンライトシリーズテントの特徴は名前の通りムーンライト(月明かり)で設営できる手軽さで、キャンプ場に日が沈む頃着いてしまった時などは簡単に設営できて良いのです。
あと、雨対策のタープや下に敷く素材として最近ブルーシートをよく見かけるが、オイラはアウトドアショップに薄手のシートが売ってるのでこれを使っています。
これも、ブルーシートよりコンパクトになって良いです。
キャンプで使用するコンロ類というとアウトドア用品店やスポーツ用品店などに並んでいる、コールマンのツーバーナーとかEPIガスなどを思い浮かべる方が多いと思います。
キャンピングストーブあるいはただ単にストーブと呼ばれ、元々登山者用に開発されたため火力に優れ、少々の寒さや悪天候でもびくともせずに燃焼する反面、燃料や器材の取扱いが難しく、爆発や大火傷といった事故が後を絶ちません。
食事のメニューによっては、家庭用のカセットコンロで充分な場合も多く、かと言って鍋ものやパスタなどの大きな火力を必要とする場合はカセットコンロだけではいかにも力量不足です。
ビギナーの場合に焚き火に頼るのはかなりムリがあります。
薪を順調に燃焼させるにはそれなりの技術と熟練が必要ですので何らかの燃焼器具を持参することをお薦めします。
キャンピングストーブの種類は使用する燃料によって大きく2種類に分かれます。
ガスを使用するタイプと、ホワイトガソリンを使用するタイプです。どちらも大きな火力を得るために、家庭用のカセットコンロとは大きく異なる構造を持っています。
点火ツマミを回せば自動着火するタイプも最近こそ増えてきましたが、マッチやチャッカマンで点火するものが基本形で、点火の手順を誤ると大爆発や大火傷を負う事故を招くことになります。
爆発性の燃料を使用するので燃料の保管にも気を付けないといけません。
キャンピングストーブ以外にも、アルコールを使用する折りたたみコンロや、家庭用のカセットコンロもありますが目的によっては重宝する場面もあるものの、火力という点ではキャンピングストーブにはかないません。
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