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その他のグッズ用語のカテゴリ

うちわ

1本の竹を途中から何本にも細く裂き、放射線状に広げたものに和紙などを貼って作ります。日本の夏には欠かせない、伝統的な道具です。

うちわ

蚊取り線香

先端に火を着けて煙を出し、蚊を除去する線香。
乾燥させた除虫菊の花・茎・葉の粉末を糊料で固め、棒状や渦巻き状に成型したもの。

カヌー

丸木船のこと。また、骨組みを作り、毛皮や樹皮を張った小舟(スキンボート)などを指します。

かま・鎌

キャンプ場など、環境が整ったところでテントを張る場合は問題ありませんが、特に整備されていない山の中などでテントを張る場合は、地面の整備が必要なことがあります。

キスリング

帆布(キャンバス地)を素材にしたザックのこと。

キャンプ・インストラクター

キャンプ・インストラクターは、総合的な自然体験活動である「キャンプ」の指導者として、キャンプの楽しさを多くの人に伝える指導者です。また、参加者の命を預かる大切な役目もあります。

キャンプファイヤー

薪を井桁(いげた)型に組み上げ火をつけるもの。キャンプの目的や人数によって、儀式的なものと親睦的なものがあります。

携帯灰皿

携帯できるコンパクトな灰皿です。

コンパス

方角を示す羅針盤。方位磁石。

ごみ

食べ物などは土に埋めればいずれ土にかえるからと、キャンプやバーベキューで出た生ごみなどをその場の土に埋めて帰る人もいます。

しかし、ちょっと標高の高い場所では分解してくれるバクテリアの数が少ないので、いつまでも分解されず、ごみのまま残ってしまいます。

ごみ袋

設備の整ったキャンプ場には、ごみ箱が設置してありますが、ごみの持ち帰りは、基本のマナーです。

三種の神器

キャンプにおける三種の神器は、ツーバーナー、ランタン、クーラーボックス。

さんそかん・酸素缶

ハイキングや登山、激しい運動をしたときに、酸素不足で息切れや軽い高山病を起こすことがあります。

しんぶんし・新聞紙

キャンプでは、新聞紙は読む以外にもとても役立ちます。

スキットル

酒をいれる携帯用の小型ボトル。

スコップ

キャンプで欠かせないのがスコップです。

スタッフザック

ナイロンやビニール、ポリエステルなどで作られた、収納袋のこと。

ストレッチネット

ストレッチネットとは、伸縮性の高いネットです。

双眼鏡

小型の望遠鏡を二本平行に並べ、両眼で観察できるようにした携帯用の光学器具。

タオル

日常生活でも必需品のタオルですが、ことキャンプでは絶対必要なもののひとつです。

タオル

トートバック

開口部が大きい角型の手提げ袋のこと。
マチ(幅)が広くて荷物の出し入れがし易く、収容力があります。持ち手が本体を巻くように縫い付けられているのが一般的な形です。

ドレーン(ドレイン)

器具から水を廃出するもの。排水管。

なた

木の枝を切ったり、薪を割ったりする道具。もともと、林業や狩猟に携わる人たち向けの道具ですが、キャンプにもぜひ揃えておきたい一品です。

バードカービング

木片を使って、鳥を彫刻し、色付けすること。

パッキング

荷物を箱やザック、袋、車の荷台などにコンパクトに機能的に詰めることをパッキングといいます。

フラスコ

キャンプでの楽しみに、お酒という人もいるでしょう。

ヘッドランプ

ヘッドライト、前照灯ともいいます。代表的なものは車のヘッドランプです。
進行方向を照らしたり、対向車に自分の存在を知らせたりする役割があります。

ベルクロテープ

織製の面ファスナー。マジックテープ(商標)のこと。

細ビキ

ナイロン製の綱。

虫除けスプレー

屋外で虫に刺されないために、体に塗布するスプレー式の虫除け剤。

メッセンジャーバッグ

もともとはメッセンジャーと呼ばれる、自転車で書類などを届ける人のために作られたバックです。

容量

ある入れ物が、どれだけの量の物を入れることができるのか、その量を表す表示のことです。

ライフツール

一枚の四角いステンレス板にナイフ、缶切り、栓抜きなど数種類の機能を持たせた道具。方位を測ることもできる。

レイアウト

キャンプで設営するときの、テントやタープなどの配置。