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RICE(RICE処置)

応急処置に必要な、安静(Rest)、氷冷(Ice)、圧迫(Compression)、挙上(Elevation)の4つの処置方法の英語の頭文字をとった言葉です。
捻挫や打撲などのときの基本的な処置を指しています。

一酸化炭素中毒

一酸化炭素の多量の吸入による中毒。

エキノコックス

日本では主に北海道で発生し、ねずみやキタキツネなどに寄生する寄生虫です。

おうきゅうしょち・応急処置

英語では、ファーストエイドといいます。
病気やケガなどに施すさし当たっての手当てのことです。

応急処置・骨折したとき

骨折したときは、気が動転してパニックになりがちですが、慌てずに応急処置を施すことが大切です。

応急処置・止血

ケガなどで出血した場合は、まず止血をします。

応急処置・蛇にかまれた

蛇にかまれて問題なのは、毒蛇の場合です。毒蛇の代表はマムシでしょう。

応急処置・蛇にかまれた 予防

蛇に咬まれないようにするには、まず、蛇がいそうな場所に近づかないことです。

応急処置・やけどしたとき

やけどの程度にもよりますが、熱湯をかぶって、皮膚が赤くなり、ひりひりしたり水ぶくれができた場合(Ⅰ、Ⅱ度のやけど)は、流水 (できれば清潔な水)で充分、冷やします。

くらげ・クラゲ 刺されたら

クラゲに刺されたら、まず安静にすることです。

くらげ・クラゲ 種類と特性

海の中で半透明の傘を持ち、ぷかぷか浮かんで生活するクラゲ。

クラゲには数百種類あるといわれます。

くらげ・クラゲ 毒

クラゲに刺されると、痛みを感じるだけでなく、その毒によってミミズ腫れを起こしたり水ぶくれになったりします。

子供の事故

お子さん連れでキャンプを楽しむ場合、注意しなければいけないのは、子供だけで行動した場合の事故です。

こむらがえり・こむら返り

海で泳いでいたり、冷たい渓流の流れに足を浸して釣りを楽しんだりしていると、足がつってしまう場合があります。

こむらがえりとは、ふくらはぎの筋肉が硬く収縮している状態です。原因はよくわかっていませんが、睡眠中、激しい運動の後や水泳の後などに起こることが多いようです。

サバイバル

異常な事態の下で、生き延びること。また、そのための技術。

出血

キャンプでよくあるのは、切り傷、擦り傷です。

事故を防ぐ

人為的な事故で起こりやすいのは、燃料の引火や爆発です。

注意したいクラゲ アンドンクラゲ

形が行灯(あんどん)のようであることから、その名がついたようです。

注意したいクラゲ カツオノエボシ(鰹の烏帽子)

カツオが到来する時期にやってきて、形は昔の人がかぶった烏帽子(えぼし)に似ているため、この名がついたようです。『電気クラゲ』の別名もあります。

注意したいクラゲ ハブクラゲ

数百いるクラゲの中でも、ハブクラゲは、猛毒を持つことで知られています。

釣り針がささったら

釣り針がしっかりと刺さってしまった場合は、無理に引き抜くと傷が広がる恐れがあります。

日射病

日射病は、熱中症と呼ばれる症状の中のひとつをいいます。 日光に当たって体温が上がり、脱水症状を起こした状態です。

熱中症

熱中症とは、体の内外の熱によって起こる様々な症状を総称したものです。

ねんざ・捻挫

捻挫は、捻るなどして関節に無理な力がかかり、靭帯が伸びてしまったり、関節周辺を痛めた状態をいいます。

ひざがわらう・膝が笑う

下り坂を長時間歩いていると、疲労により膝ががくがくしてくることがあります。
この状態を『膝が笑う』と呼びます。

日焼け

日焼けは、日光にあたって紫外線を浴びることによって起こります。

ファーストエイドキット

救急箱のことです。

包帯、三角巾、脱脂綿、ガーゼ、絆創膏、消毒液、毛抜き、はさみ、安全ピン、消毒液、傷薬、食あたりの薬など、応急処置に必要なものが一式入っています。

へび・ヘビ・蛇

蛇は、爬虫類の1種です。細長い胴体に頭と尾があります。足はなく、体は鱗で覆われています。

マウス・トゥー・マウス

応急処置で使う、人工呼吸方法のひとつ。
手当てをする人が呼吸が止まった人の口に直接口をつけて、息を吹き込み、蘇生を行うやり方です。

マダニ

マダニは8本足で、クモやサソリに近い生き物です。昆虫ではありません。

まむし・マムシ・蝮

マムシは、低山の谷間林のへりで多く見かけます。毒蛇の一種です。

虫刺され 毛虫

チョウや蛾の幼虫で、毛やトゲを持っているものを毛虫と呼びます。

虫刺され 蜂

山の中で気を付けたいのは、蜂に刺されることです。

虫刺され ブヨ

体長は3mm~5mm程度で、幼虫は川や渓流などで育ちます。
きれいな水辺やキャンプ場、ゴルフ場など、高原や山間部の渓流沿いに生息しています。

虫刺され マダニ

体に着いているマダニを発見したら、自分で取り除かずに皮膚科などの医療機関で処置をしてもらいましょう。

目に異物

小さなものだったら涙で自然に流れる場合もありますが、なかなか取れないときは、きれいな水を洗面器ほどの容器にため、 その中に顔を入れ、瞬きするとよいでしょう。